この家で死にたいと母は言った 親を自宅で看取るということ(集英社インターナショナル) 澤田康彦

コノイエデシニタイトハハハイッタオヤヲジタクデミトルトイウコト この家で死にたいと母は言った 親を自宅で看取るということ(集英社インターナショナル)

レーベル名 集英社インターナショナルe単行本
著者 澤田康彦 サワダヤスヒコ
配信開始日 2026年06月26日

大切な人をどう送るか? しあわせな最期とは? 在宅死を選んだ母と息子の、やさしくてあたたかい別れの記録。ある日、実家でひとり暮らす91歳の母にステージ4のがん宣告。「まあまあ元気」と思っていた母の命のカウントダウンが突然始まった。「自分の家がいいんよ…」。遠慮がちにつぶやく母。在宅医療? 緩和ケア? 介護保険制度? 知識のない息子は「いっぱいいっぱい」になりつつも訪問看護師、ホスピス医、ヘルパーの力を借り、家族や友人を巻き込んで母に寄り添い続ける。

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