
| レーベル名 | 集英社e新書 |
|---|---|
| 著者 | 大竹 聡 オオタケサトシ |
| 配信開始日 | 2026年06月17日 |
酒を愛し、酒に愛された「酒呑まれ」ライターによる、酒場随筆の新たな傑作。還暦を超え、あらためてみずからの酒遍歴を振り返るとともに、お馴染みさんになる極意から飲兵衛の流儀、コロナ禍を経た酒場の変容にいたるまでを一杯機嫌で綴る。酒とは何を与えるものなのか、あるいは奪うものなのか。酒と酒場、人と人情を描き続け、息をするように酒を飲む著者だからこそ語れる情景や名言、そこに浮かびあがる世相や気風が五臓六腑に沁みわたる。世の厳しさ、人の優しさが沁みる、12の酔っぱらい夜話。