炎の蜃気楼18 火輪の王国(烈風編)

ホノオノミラージュ18カリンノオウコク04レップウヘン 炎の蜃気楼18 火輪の王国(烈風編)

レーベル名 集英社eコバルト文庫
著者 桑原水菜
クワバラミズナ
イラスト 浜田翔子 ハマダショウコ
配信開始日 2013年05月31日

直江(なおえ)に大将の座を奪われ、謙信(けんしん)に裏切られた高耶(たかや)は、疑心暗鬼にとらわれて千秋(ちあき)に襲いかかった。千秋を吹っ飛ばしさらに念を撃ち込もうとした瞬間、高耶の《力(りょく)》の制御が効かなくなった。千秋に直江の死の真実を告げられた高耶は、ひとりで去っていくのだった。一方、島津との戦いが続く古城(こじょう)高校では、ついに《黄金蛇頭(おうごんじゃとう)》が樹里(じゅり)たち大友によって発掘され、凄まじい威力を現そうとしていた!

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