小説 小栗上野介 日本の近代化を仕掛けた男 童門冬二

ショウセツオグリコウズケノスケニホンノキンダイカヲシカケタオトコ 小説 小栗上野介 日本の近代化を仕掛けた男

レーベル名 集英社e文庫
著者 童門冬二 ドウモンフユジ
配信開始日 2014年01月03日

幕末に勘定奉行や外国奉行、軍艦奉行などの要職を歴任し、遣米使節としてアメリカと通貨・為替交渉をし、横須賀製鉄所の建設や日本初の株式会社の設立、郡県制など、卓越した先見性で様々な新日本構想を描いていた小栗上野介。しかし新しい日本の姿を見ることなく、領地上州権田村で悲劇的な最期を迎える。日本の近代化を仕掛けた幕末の名奉行の功績と、その儚い運命を綴った歴史長編。

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