野馬追で会いましょう 相馬の馬文化と震災後の日常 星野博美

ノマオイデアイマショウソウマノウマブンカトシンサイゴノニチジョウ 野馬追で会いましょう 相馬の馬文化と震災後の日常

レーベル名 集英社e新書
著者 星野博美 ホシノヒロミ
配信開始日 2026年04月17日

海外で土着の馬に乗り、「馬の地」が紡ぐ歴史と人々の営みをたどる旅をしてきた著者は、2021年夏、福島県相馬地方で行われる祭事「相馬野馬追」を初めて訪れた。馬との暮らしが失われる中、祭りはどのように維持されているのか。日本の馬文化のいまを知りたい――。浪江町で出会った「平本家」のメンバーは東日本大震災でほぼ全員が被災し、全国に散らばって生活していた。かれらの語り、一人一人の選択から原発事故の影響がいまだ続く現実が見えてくる。日本の馬文化の現在地と震災後の日常を描くノンフィクション。

電子書店で購入する

※配信開始日は各書店により異なります。また、書店によっては取り扱いのない作品もございます。あらかじめご了承下さい。

 

この著者の作品を見る