イエロー・サブマリン 東京バンドワゴン 小路幸也

イエローサブマリントウキョウバンドワゴン15 イエロー・サブマリン 東京バンドワゴン

レーベル名 集英社e文芸単行本
著者 小路幸也 ショウジユキヤ
配信開始日 2020年05月22日

堀田家は令和に突入してますますパワーアップ。大人気〈東京バンドワゴン〉シリーズ待望の第十五弾! ●「夏 絵も言われぬ縁結び」建築会社を経営する篠原新一郎が堀田家に相談を持ち掛けてくる。変わった家の解体を依頼されたが、本当に壊していいものか悩んでいるという。どうやら小説家か画家のアトリエに使われていたらしい。調べに入ったところ、屋内から血の付いた本が見つかり……。●「秋 元のあなたの空遠く」増谷裕太と会沢夏樹が今の借家を取り壊し、来年着工予定で家を新築する準備に入る。一方、小説家として名の知れてきた紺の元に盗作を訴える手紙が届く。戸惑いの隠せない堀田家だったが、それに加えて青の妻、すずみの子宮筋腫摘出手術の日取りが決まり……。●「冬 線が一本あったとさ」かずみが堀田家の面々の米寿の祝いや成人式の祝いにやってくる。久しぶりに堀田家を訪れるかずみは、自身がいるホームの入居者の中に地方の古本屋がいて蔵書の引き取り手を探しているという話をする。その傍ら、古本を店に買い置きする中学生の女の子が現われ……。●「春 イエロー・サブマリン」我南人のバンド「LOVE TIMER」がドラムス担当・ボンの死を乗り越え活動を再開する。研人は高校を卒業したら進学はせずにプロのミュージシャンになることを表明。幼馴染で彼女の芽莉依は東京大学の入学試験を間近に控え……。

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