アメリカを動かす「ホワイト・ワーキング・クラス」という人々 世界に吹き荒れるポピュリズムを支える"真・中間層"の実体 ジョーン・C・ウィリアムズ

アメリカヲウゴカスホワイトワーキングクラストイウヒトビトセカイニフキアレルポピュリズムヲササエルシンチュウカンソウノジッタイ アメリカを動かす「ホワイト・ワーキング・クラス」という人々 世界に吹き荒れるポピュリズムを支える"真・中間層"の実体

レーベル名 集英社e学芸単行本
著者 ジョーン・C・ウィリアムズ ジョーンシーウィリアムズ
翻訳 山田美明/井上大剛 ヤマダヨシアキ/イノウエヒロタカ
配信開始日 2017年10月27日

ハーバード・ビジネス・レビューで最多アクセスを達成した話題の記事が本に! 誰からも尊重されず、見捨てられたままだと悲観してきたワーキング・クラスはついに政治を動かすに至った。彼らの怒り、誇り、求めているものはいったい何なのか。家族のため、国の繁栄のために、コツコツと働いてきたのに……。仕事もプライドも奪われた“中流階級”の人々の怒りは、既成の政治を脈々とこなす政治家とメディアに向かった。世界中に広がるポピュリズムの原動力の一つといえる、ワーキング・クラス(労働者階級)の怒りは、決してアメリカだけの問題ではない! 【目次】第1章 なぜ、階級の話をするのか?/第2章 ワーキング・クラスとは、どんな人々なのか?/第3章 なぜ、ワーキング・クラスは貧困層に反感を抱くのか?/第4章 なぜ、ワーキングクラスは専門職に反感を抱き、富裕層を高く評価するのか?/第5章 なぜ、ワーキング・クラスは仕事がある場所に引っ越さないのか?/第6章 なぜ、ワーキング・クラスは大学に行こうとしないのか?/第7章 なぜ、ワーキング・クラスは子供の教育に熱心に取り組まないのか?/第8章 ワーキング・クラスは人種差別者なのか?/第9章 ワーキング・クラスは性差別者なのか?/第10章 ワーキング・クラスは製造業の仕事が戻ってこないことを理解していないのか?/第11章 なぜ、ワーキング・クラスの男性は「ピンクカラー」の仕事に就こうとしないのか?/第12章 なぜ、国からもっとも恩恵をうけているはずの人たちが、感謝しないのか?/第13章 リベラル派はこれまでの重要な価値観や支持者を捨てることなく、ワーキング・クラスを受け入れることができるのか?/第14章 なぜ、民主党は共和党に比べて、ワーキング・クラスの扱いが下手なのか?/最後に

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